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WORKS27 徳島市/I様邸

在来木造住宅の耐震改修工事(本格改修)を実施しました。
押入部分を補強することで費用と工期を短縮することが。

今回は徳島市内のI様邸にて耐震改修工事(評点1.0以上への本格改修)を実施させて頂きました。

熊本地震後にご自宅の耐震診断をしてもらった結果、評点があまりよくなかったので、耐震化出来ないかとご相談頂きました。

訪問させていただいたところ、すごくきれいな建物で落ち着いた感じのあるお住まいでしたので、プランを考える際は出来るだけ雰囲気を変えないよう、押入等を集中的に補強するよう検討しました。

 

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施工前の様子です。

ご提案させていただいたプランは①和室(3ヶ所)の押入の壁を耐力壁化 ②LDK部分の既存壁の耐力壁化 で評点を向上させるというプランです。

 

 

 

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LDKの既存壁及び和室の押入を解体し、横架材にしっかりと金物の補強と構造用合板にて補強していきます。

もちろん既存横架材の継手等に不備がある場合にも併せて補強をします。

 

 

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併せて劣化改善工事として基礎クラックの補強等も行いました。

建物外部側からと床下に潜って基礎内部側の両方から補修工事を行いました。

 

 

尚、今回の工事については徳島市の「耐震改修支援事業」を活用しており、徳島市から80万円の補助が受けられます。

 

 

「市町村が行う耐震診断のお手伝いから耐震改修リフォームまで」とくしま防災ネットにお気軽にご用命ください。

 

所要期間:約1ヶ月弱

工事概要:耐震改修工事一式

 

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